最新のサイクロン式で充電式でない掃除機をオススメする6つの理由

掃除機って基本的に掃除できれば良いと思っている人も多いと思います。

そのため、最新型のコードレスでサイクロン式のおしゃれな掃除機を欲しがる人も多いのではないでしょうか?

 

しかし掃除機もただゴミを吸って掃除できれば良いという物ではないという事をわかっていないと意外な所で損をしている可能性があります。

 

また、もしかしたらその使用している掃除機は自分に合っていないかもしれません。

そこで今回はメルラーが実際に経験してみてわかった最新のサイクロン式で充電式でない掃除機をオススメする6つの理由を踏まえ、最新のサイクロン式で充電式でない掃除機をオススメしたいと思います!

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故障しない

まず、サイクロン式の掃除機はモーターを回してゴミを吸うので、モーターの寿命があります。

モーターの寿命としてはメーカーによって違うと思いますが、5年くらいです。

掃除機の金額によってもモーターの寿命も変わってきますので一般的に1万円前後のモーターの平均寿命は5年だと思います。

そのため、モーターがない掃除機はいわゆるバキューム法としてゴミを吸い取っていますので寿命がありません。

充電式の掃除機の場合、バッテリーにも寿命が出てきます。

また、バッテリーがあるという事は発火する危険性がありますが、充電式でない掃除機はバッテリーが無い分、もちろん発火のリスクが少ないです。

 

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重くない

充電式の掃除機であれば電池パックがあります。

そのため、意外と充電のパックは重いです。

その結果掃除機全体の重量が多くなります。

しかし、電源コードから電気を供給して掃除できる掃除機は、電池パックが無い分軽量化され、腕にかかる負担が少ないです。

そのため、女性にも使いやすい掃除機でもあります。

 

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バッテリーを充電し忘れたり、バッテリーの買い替えがいらない。

コードレスの掃除機はバッテリーが付属します。

そのため、バッテリーに電気が充電されていないともちろん、電力が動力としていますので掃除機を使う事ができません。

充電のし忘れがなくても電源プラグがあれば掃除する事ができるのが充電式でない掃除機です。

 

また、バッテリーに寿命があります。

そのためモーターも同じですが消耗が激しかったり、寿命に近くなると買い替えなければ本来の掃除機の力を十二分に発揮して掃除する事ができません。

さらにバッテリーの金額が高いのがデメリットです。

今の時代の技術や生産性を考えるとバッテリーの金額が高いです。

むしろ、モーターの方が高いかもしれません。

例えるなら、タイヤがパンクした自転車を買い替えるのと同じような感覚でしょうか?

 

 

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紙パック代がかからない

紙パック代は節約できます。

1パックでゴミが満杯になったら捨てる人もいますが、実は中のゴミをとればもう一回使えます。

そのため、意外と紙パックは敗れたり壊れたりしない限り、使い回せます。

また、紙パック式の掃除機でない掃除機はダストボックスと言われる、ゴミを溜めるところが満杯になった場合、ゴミを捨てなければなりませんがガラスや危ないゴミをこぼす危険性があります。

しかし、紙パックは使い捨てができますのでこぼしたゴミの後始末をする二度出間がありません。

 

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吸引力が落ちない

紙パック式で電源コードをひくタイプの掃除機は、バキューム型とも言われ?、吸引力が落ちません。(紙パックにゴミが多く溜まっている場合や故障している場合を除きます)

しかし、サイクロン式で紙パック式でない掃除機の場合、利用しているとモーターが弱くなる事が原因、充電量が少ない事が原因で吸引力が弱くなります。

 

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メンテナンスが必要ない

紙パック式で電源コードをひくタイプの掃除機はメンテナンスがほとんどと言って良いほどありません。

 

強いて言うのであれば紙パックの交換くらいでしょうか?

後は故障するまで難なく使用できると思います。(ゴミの詰まり等を除く)

 

しかし、紙パック式で電源コードを引かないタイプの掃除機はモーターの可動状態やダストボックスの洗浄、充電、バッテリーなど、日頃から点検する項目が多いです。

 

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最後に

最新型の掃除機でなくても掃除機は自分の使い方や目的にあった掃除機が良いという事がお分かりいただけましたでしょうか?

もちろん、最新式の掃除機の方が、細かいゴミや掃除機から排気される空気等健康面での機械の良さ等があると思います。

しかし、そこで見逃してはいけないのは周りに流されてしまったり、店員さんの言う通りに言われるまま購入してしまう事です。

掃除機こそ簡単にゴミにならないように掃除機を的確に選びましょう!